12/16/2012

どうなってるの?

京都市バスの一番前の席に座ると、このような路線図が貼ってあって、いつも見ながら不思議に思っていることがあります。バス停の名前のつけ方(場所の言い方)です。



何か定石があるのでしょうか?

ご存知のように、碁盤の目になっている京都市の地名は通り名で表されます。まずは、烏丸や堀川、河原町のように南北に縦に走る大きな通りが先にきます。でも今出川は東西の横の道ですが、「今出川大宮」のように先にくることもありますねぇ。新町や大宮通りは細い道なので、この場合は、広い道優先ということでしょうか? でも「北大路堀川」は同じくらい横も縦も広い道です。

 次に縦の道優先と考えると、「河原町五条」「河原町三条」はいいけれど、四条だけは「四条河原町」「四条烏丸」となります。では四条は特別なの?と思いきや、「西大路四条」というのもありますねぇ。七条も「七条堀川」と「烏丸七条」となります。
あ〜あ、ややこしい。京都の人は自然に覚えるのでしょうか? それとも何かルールがあるのでしょうか???

3 件のコメント:

onetwo さんのコメント...

路面電車が走っていた時の習慣からきていると思いますが。「四条河原町」は四条を走る路線の河原町交差点(付近)の意味で、通常は四条通に停留所があるのでしょう。その交差点で曲がる場合で、上りと下りのバス停が異なる通りにあるときは例外かな?

onetwo さんのコメント...

↑と、思っていたけれど、この写真を見ると違いますね。河原町通を下っていくときに、突然「四条河原町」が出てくるので。むむー。

はりねずみ さんのコメント...

そうでしょ、おもしろいですよね。
規則がわかれば、迷わなくてすむのですが。