1/31/2013

レ・ミゼラブル

とうとう映画を見ました


ミュージカル好きなので、このミュージカル、日本を始めとして、イギリス、スイスで数回観ています。歌や場面はもうバッチリ頭に入っているので、「映画ねぇ〜、評判はいいらしいけど・・・」 とちょっと敬遠していたのですが、やっぱり見てみないことには、と思いなおしました。


映画は、素晴らしい俳優さん達の演技、実写の背景、カメラワーク、息を飲むような迫力せまるスペクタル等々で、さすがに引き込まれました。
が、映画を見ながら、どうしても頭に浮かんでくるのは、島田歌穂ちゃんのエポニーヌの澄んだ声、滑稽な笹野高史さんのテナルディエ。村井国夫さんが夜空の中で歌ったジャベール、浪花節調で笑えた滝田栄さんや ”料理の鉄人” の鹿賀丈史さんの素人っぽいジャンバルジャン。せっかくの映画なのに、それらの場面が交錯してしまい、あまり楽しめませんでしたorz  
歌唱力や、セットなどは劣っていても、生の歌の臨場感はやはり舞台でないと味わえないものだなとつくづく思いました。

映画を見ながら、思い出したのは、小学生の頃のこと。そもそもビクトル・ユーゴーの「ああ、無情」との出会いは、小学生の給食の時に担任の先生が毎日、読み聞かせをしてくれたのが最初でした。



4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

そうですか、私も迷っているのですが。もうしばらくみないでおくことにします。アルバートホールでのオペラ座の怪人記念公演の映画は素晴らしかったです。機会がありましたらどうぞ。

はりねずみ さんのコメント...

あっ、でもこれはあくまでも私の意見
なので、あまり気にしないで下さい。

オペラ座の怪人も大好きですので、ぜひ
その映画見てみたいです。でもそれも本当は
市村正親さんのが一番好きなんですが・・・

momo さんのコメント...

並んでいる本のタイトルの中で「ああ、無情」って異質でしたよね。読書が大好きになったころ読んでいたなつかしい思い出の本です。

はりねずみ さんのコメント...

確かに、子供の頃の本のタイトルって、
「若草物語」とか「赤毛のアン」とか「マッチ売りの少女」
など、親しみやすい題名でしたよね。当時は「ああ、無情」
の意味はわからなくて、ヘンなタイトルって思いました。