9/22/2017

秋の草花2

やっと秋らしくなってきました


ねじりバナ




イナカギク(?)かシオンの仲間?


ノコギリソウ


ハクサンフウロ


ミズヒキ

いろいろな草花が咲いています








ヒガンバナ@山梨


秋のお彼岸です


ブドウ棚とヒガンバナ




9/21/2017

今どきのブドウ

ここ数年の間にブドウがどんどん高級化しています

皮ごと食べられ、種無しは当たり前


一番人気は、シャインマスカットとナガノパープル

一房2千円以上もします・・(一粒百円?)


こちらは岡山名産のももたろう

桃みたいな形でもちろん種無し、皮ごと食べられます


今年登場したのがクィーンニーナ


山梨県勝沼ではたくさんのブドウ棚が


これは甲斐路でしょうか





9/19/2017

夕焼け

夕焼けはどういう条件が重なるときれいになるのでしょう?


晴天の日でも、夕方雲が多すぎるときれいに焼けません


期待して待っていても、あっけなく沈んでしまう時もあれば、急に思いがけず真っ赤に染まる時もあります。


この日はカラスの群れが飛び回っていました。


9/17/2017

これは何でしょう・・・


高原で度々見かけるこの白い花は何だろう?と思っていました


球状に可憐な花や実がついています




そして2週間後こんな黒い実になっていました


タラの実だそうです。初めて知りました。



山菜、タラの芽は天ぷらにしたら美味しいですよね。タラの木は幹にトゲがたくさんあるものだと信じていたのですが、どうらやトゲのない種類の木もあるようです。


9/15/2017

そばどころ「ICHI」

友達に教えてもらったお蕎麦屋さん「いち」に行ってきました


北杜市高根町のものすごく辺鄙な場所にあります


古民家(元は医院?)を改装した、かなり古い感じのお宅で、周りは鬱蒼とした竹藪や壊れかけた納屋やお墓などがあって、入り口もどこ?っていう感じでおそるおそるお邪魔しました。奥が食べる場所で、手前の部屋が待合室になっています。



待合室は畳の部屋になっていて、ところ狭しと古い家具や本がたくさんあります(多分シーズン中はここでたくさんの人が待っているのでしょう)。


しばらく待っていると、呼ばれて食堂へ案内されます。椅子も机もみんがばらばら、古いミシンや秤、各国の民芸品などがあふれています。奥様にうかがうと、自分で集めたものもあるけれど、お客さんが持ち込んでくれるのもあるそうです。


メニューは2品のみ。「あげ野菜のおろしそば」と「あげ野菜のとろろそば」だけ。まず最初に丼いっぱいに地元で採れた新鮮な野菜の素揚げが山盛り乗って出てきます。それをつまんでいると、下から大根の鬼おろしがいっぱいのつけ汁がでてきます。その頃あいを図ったように、おそばが登場。


こちらは揚げ野菜のとろろそば

大根の食感とおそばと汁が絡まって、何ともいえない美味しさです。人参やさつまいも、じゃがいも、カブ、なす、かぼちゃなどの野菜がすごい大きさでゴロゴロはいっているので、お腹が一杯になってしまいました。


9/14/2017

秋そばの季節

一面にひろがる真っ白なそば畑、最近はあちこちで見かけるようになりました。


手間がいらないので、米作からの移行が増えているようです


 近づいてみると


小さな可憐な花です




しばらくすると


こんなそばの実になります





9/12/2017

レンゲショウマ

私の大好きな花、レンゲショウマ


御岳とか奥深い山などに自生していて、 なかなかお目にかかれないのですが


今回思わぬところで出会いました


これはもっと珍しい絶滅危惧II類に指定されている


キレンゲショウマです


 甲斐小泉駅にある平山郁夫さんの美術館の庭先に咲いていました


9/10/2017

水澄む御射鹿池(茅野市)



東山魁夷さんの絵(白い馬)ですっかり有名になったこのため池



水の透明度が高く映り込む木々の姿が見事です


酸性を好むチャツボミゴケが湖底に繁茂しているために、池面が青緑に輝き、そこに周囲の森が映るのだそうです。


 実はこのため池は個人所有のものなので、勝手に入るのが禁止されています。それでもむやみに荒らす人がいるのか、とうとう池には近づけないように柵で囲われてしまいました。




9/09/2017

秋の草花といえば

風に揺れるコスモスと



ワレモコウですね



両方とも「秋桜」、「吾亦紅」という素敵な漢字があります